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巣離れ スバナレ

デジタル大辞泉の解説

す‐ばなれ【巣離れ】

[名](スル)
鳥のひなが成長して、巣を離れること。巣立ち。「巣離れしたばかりのツバメ」
子供が成長して親の手から離れること。
冬の間水底にじっとしていた魚が、春になって、えさを求めて活発に泳ぎはじめること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

すばなれ【巣離れ】

( 名 ) スル
ひなが大きくなり、成鳥として巣を出て行くこと。成人すること、一人前になることを比喩ひゆ的にもいう。巣立ち。
暖かくなって、ひそんでいたフナなどが活発に泳ぎまわり始めること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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