群棲(読み)グンセイ

デジタル大辞泉 「群棲」の意味・読み・例文・類語

ぐん‐せい【群×棲】

[名](スル)同一種類の動物が、集団をつくって生活すること。「群棲するシマウマ
[補説]書名別項。→群棲
[類語]生息帰化移入巣くう巣立ち回遊

ぐんせい【群棲】[書名]

黒井千次長編小説都会から少し離れた住宅地に住む4家庭の、それぞれ閉塞感を描く。昭和59年(1984)刊行同年、第20回谷崎潤一郎賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む