ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「工具旋盤」の意味・わかりやすい解説
工具旋盤
こうぐせんばん
tool room lathe
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…また,主軸台移動型のいわゆるスイス型自動盤もある。(4)その他 重量が大きな工作物を加工するため主軸が垂直になっている立旋盤,振動をできるだけなくしてダイヤモンドバイトによる精密加工が行えるようにしたダイヤモンド旋盤,フライスやホブなどの工具を加工する工具旋盤,バイトを型に沿って案内する機械的ならい装置のついたならい旋盤(数値制御を利用したNC旋盤の出現により,現在ではあまり用いられなくなっている),外径が大きくて長さの短いものを加工する正面旋盤,圧延用のロールを加工するロール旋盤などがある。また,特定の部品を加工するものとしてクランク軸旋盤,車輪旋盤などもあり,小型の旋盤として卓上旋盤も作られている。…
※「工具旋盤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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