工拙(読み)こうせつ

精選版 日本国語大辞典 「工拙」の意味・読み・例文・類語

こう‐せつ【工拙・功拙】

  1. 〘 名詞 〙 =こうせつ(巧拙)
    1. [初出の実例]「足下等は常に詩の工拙を論じて益を得ること多し」(出典:随筆・蘐園雑話(1751‐72頃))
    2. [その他の文献]〔呂氏春秋‐知度〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む