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 コウ

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デジタル大辞泉の解説

こう【工】

道具を使って物を作ること。また、それを業とする人。「仕上げ

こう【工】[漢字項目]

[音]コウ(漢) (呉) [訓]たくみ
学習漢字]2年
〈コウ〉
物を作り出す仕事。巧みなわざ。「工員工学工業工芸工作工事工場工程加工施工(しこう・せこう)人工着工
物を作る人。職人。「工匠画工女工職工名工
「工学」「工業」の略。「工科商工理工
〈ク〉
巧みなわざ。「工夫(くふう)工面細工
職人。「石工(いしく)大工
[名のり]ただ・つとむ・のり
[難読]工合(ぐあい)木工(もく)

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大辞林 第三版の解説

こう【工】

名詞の下に付けて接尾語的に用いる。
工員・職工の意を表す。 「旋盤-」 「熟練-」
工業高校の略。 「浜松-」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のの言及

【士農工商】より

…元来は中国の古典に起源する言葉であるが,近世の国制を中国古代の封建制になぞらえて理解しようとした儒学者などによって使用されたのをきっかけに,江戸時代の国家,社会に関する支配イデオロギー上の重要なキーワードとして広く一般に使用されるようになった。中国の古典では,士農工商の四民は国の石民,すなわち国の本で柱の礎石のごとくであり(《管子》),また学をもって位に就いている者を士といい,土地を耕して穀物を作るのを農といい,技巧をふるって器物を作るのを工といい,財貨を流通させる者を商という(《漢書》)とされている。日本では《神皇正統記》が《漢書》と同じ意味で四民という言葉を使っているが,士を官に仕えるものとするなど,兵農分離以前のこの段階では中国の概念の直訳にとどまっている。…

※「工」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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