左内節(読み)サナイブシ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「左内節」の意味・読み・例文・類語

さない‐ぶし【左内節】

  1. 〘 名詞 〙 古浄瑠璃の一流派。薩摩浄雲の門人、左内若狭掾が、寛永(一六二四‐四四)から正保(一六四四‐四八)にかけて、京都で語ったもの。〔声曲類纂(1839)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む