左右左(読み)サユウサ

大辞林 第三版の解説

さゆうさ【左右左】

叙位・叙官・賜禄などの際の拝舞の仕方。再拝して笏しやくを置き、立って左・右・左の順に身をひねり、地に座って同様に行い、笏を取って少し拝礼し、立って再拝する。
舞の手振り。扇を持って左手を上げ右手を下げて左へ一歩行き、次に左手を下げ右手を上げて右へ一足行くこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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