左大史(読み)さだいし

精選版 日本国語大辞典 「左大史」の意味・読み・例文・類語

さ‐だいし【左大史】

  1. 〘 名詞 〙 令制で、太政官左弁官局の主典。正六位上相当の官。定員二人。平安時代中期から、小槻(おづき)氏がこの官職を世襲し、官務と称した。
    1. [初出の実例]「左大史二人。右大史二人」(出典:令義解(718)職員)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む