左大史(読み)さだいし

精選版 日本国語大辞典 「左大史」の意味・読み・例文・類語

さ‐だいし【左大史】

  1. 〘 名詞 〙 令制で、太政官左弁官局の主典。正六位上相当の官。定員二人。平安時代の中期から、小槻(おづき)氏がこの官職を世襲し、官務と称した。
    1. [初出の実例]「左大史二人。右大史二人」(出典:令義解(718)職員)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む