左晶(読み)さしょう

最新 地学事典 「左晶」の解説

さしょう
左晶

left-handed crystal

完面像晶族からある対称の要素を取り去って,左右の結晶面の対称性がなくなるような半面像晶族を導く際に,c軸を上下,b軸を右から左へ,a軸を前から後へと置いた位置で,上左方の部分を発達させた半面像を左晶という。偏形半面像晶族または偏形四半面像晶族にみられる。左水晶もその一つの例。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 a軸

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む