左褄を取る(読み)ヒダリヅマヲトル

精選版 日本国語大辞典 「左褄を取る」の意味・読み・例文・類語

ひだりづま【左褄】 を 取(と)る

  1. 芸者のつとめをする。
    1. [初出の実例]「綱吉はほろほろ酔に乗じて左褄(ヒダリヅマ)をとり」(出典:人情本・春色雪の梅(1838‐42頃か)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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