左褄を取る(読み)ヒダリヅマヲトル

精選版 日本国語大辞典 「左褄を取る」の意味・読み・例文・類語

ひだりづま【左褄】 を 取(と)

  1. 芸者のつとめをする。
    1. [初出の実例]「綱吉はほろほろ酔に乗じて左褄(ヒダリヅマ)をとり」(出典人情本・春色雪の梅(1838‐42頃か)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む