左近の大夫(読み)さこんのたいふ

精選版 日本国語大辞典 「左近の大夫」の意味・読み・例文・類語

さこん【左近】 の 大夫(たいふ)

  1. ( 「大夫」は五位通称 ) 左近衛将監(さこんえのしょうげん)(=従六位上相当)で五位に叙せられたものをいう。左近の大夫将監。
    1. [初出の実例]「左近大夫致行を召して」(出典:栄花物語(1028‐92頃)もとのしづく)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む