左近の真手番(読み)さこんのまてつがい

精選版 日本国語大辞典 「左近の真手番」の意味・読み・例文・類語

さこん【左近】 の 真手番(まてつがい)

  1. 左近衛府の舎人(とねり)が、左近の馬場で行なう騎射の行事。→真手番。
    1. [初出の実例]「そのかみのはけふは左近(サコン)のまてつかひとかやきこゆ」(出典:俳諧・山の井(1648)夏)

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