巧知(読み)コウチ

デジタル大辞泉 「巧知」の意味・読み・例文・類語

こう‐ち〔カウ‐〕【巧知/巧×智】

たくみな才知。すぐれた知恵。
「そのよくはたらく―に改めて感心しないわけにはいかなかった」〈野間・真空地帯〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「巧知」の意味・読み・例文・類語

こう‐ちカウ‥【巧知・巧智】

  1. 〘 名詞 〙 たくみな才知。すぐれた知恵。
    1. [初出の実例]「今に至る迄好事の人物ごとに古式をいとひ我巧智を用ひて新奇を競ひぬ」(出典:読史余論(1712)三)
    2. [その他の文献]〔荘子‐天道〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む