巧知(読み)コウチ

デジタル大辞泉 「巧知」の意味・読み・例文・類語

こう‐ち〔カウ‐〕【巧知/巧×智】

たくみな才知。すぐれた知恵。
「そのよくはたらく―に改めて感心しないわけにはいかなかった」〈野間・真空地帯〉

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精選版 日本国語大辞典 「巧知」の意味・読み・例文・類語

こう‐ちカウ‥【巧知・巧智】

  1. 〘 名詞 〙 たくみな才知。すぐれた知恵。
    1. [初出の実例]「今に至る迄好事の人物ごとに古式をいとひ我巧智を用ひて新奇を競ひぬ」(出典:読史余論(1712)三)
    2. [その他の文献]〔荘子‐天道〕

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