巨帥(読み)きょすい

精選版 日本国語大辞典 「巨帥」の意味・読み・例文・類語

きょ‐すい【巨帥・渠帥・渠率】

  1. 〘 名詞 〙 賊、反逆者などのかしら。首謀者巨魁(きょかい)
    1. [初出の実例]「其渠帥安倍貞任・藤原経清等、皆伏誅戮」(出典日本外史(1827)二)
    2. [その他の文献]〔史記‐司馬相如伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む