巨魁(読み)キョカイ

精選版 日本国語大辞典 「巨魁」の意味・読み・例文・類語

きょ‐かい‥クヮイ【巨魁・渠魁】

  1. 〘 名詞 〙 かしら。おやぶん。主として、盗賊、悪漢などの悪者仲間の首領をいう。おおだてもの。頭領。
    1. [初出の実例]「義貞の功尤大也是其巨魁を亡せしが故也」(出典:読史余論(1712)二)
    2. [その他の文献]〔書経‐胤征〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「巨魁」の読み・字形・画数・意味

【巨魁】きよかい

首領。

字通「巨」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む