巨星列(読み)きょせいれつ(その他表記)giant sequence

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「巨星列」の意味・わかりやすい解説

巨星列
きょせいれつ
giant sequence

ヘルツスプルング=ラッセル図において,右上方を占める赤色巨星系列。色が赤みを帯び,晩期のスペクトル型を示し,広大な表面積のため放射量が大きい星群で,左上方 (青白色で放射量大) から右下方 (赤色で放射量小) に延びる主系列に対して巨星列という。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む