巨舶(読み)キョハク

デジタル大辞泉 「巨舶」の意味・読み・例文・類語

きょ‐はく【巨舶】

非常に大きな船。巨船
「高さ水平よりおよそ我が十七けんにして―其下を過ぐ」〈村田文夫・西洋聞見録〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「巨舶」の意味・読み・例文・類語

きょ‐はく【巨舶】

  1. 〘 名詞 〙 非常に大きな船。巨船。
    1. [初出の実例]「自京師鉅舶碩材。助吾大殿之役」(出典空華集(1359‐68頃)一二・送宗輔童行帰武陵詩序)
    2. [その他の文献]〔呉莱東夷‐倭人小摺畳画扇子歌〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む