差し使う(読み)さしつかう

精選版 日本国語大辞典 「差し使う」の意味・読み・例文・類語

さし‐つか・う‥つかふ【差使・差遣】

  1. 〘 他動詞 ハ行四段活用 〙 ( 「さし」は接頭語 ) 用事をさせる。仕事をいいつける。また、使いなどに行かせる。
    1. [初出の実例]「是の時に、天の下安平にして、民傜役(サシツカは)るること無し」(出典:日本書紀(720)顕宗二年一〇月(図書寮本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む