差し連る(読み)さしつる

精選版 日本国語大辞典 「差し連る」の意味・読み・例文・類語

さし‐つ・る【差連】

  1. 〘 他動詞 ラ行下二段活用 〙 ( 「さし」は接頭語 ) 並べる。つらねる。
    1. [初出の実例]「倚かかりの輪違の旗、五六百流差連(サシツレ)て、雲霞の如に寄懸たり」(出典太平記(14C後)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む