精選版 日本国語大辞典 「差し違う」の意味・読み・例文・類語
さし‐ちが・う‥ちがふ【差違】
- [ 1 ] 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 ( 「さし」は接頭語 ) 入れ違う。入れかわる。交差する。
- [初出の実例]「枝のさしちがひたるは」(出典:名語記(1275)五)
- [ 2 ] 〘 自動詞 ハ行下二段活用 〙 ⇒さしちがえる(差違)[ 一 ]
- [ 3 ] 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 ⇒さしちがえる(差違)[ 二 ]
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...