精選版 日本国語大辞典 「差し違う」の意味・読み・例文・類語
さし‐ちが・う‥ちがふ【差違】
- [ 1 ] 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 ( 「さし」は接頭語 ) 入れ違う。入れかわる。交差する。
- [初出の実例]「枝のさしちがひたるは」(出典:名語記(1275)五)
- [ 2 ] 〘 自動詞 ハ行下二段活用 〙 ⇒さしちがえる(差違)[ 一 ]
- [ 3 ] 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 ⇒さしちがえる(差違)[ 二 ]
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...