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差(し)出し サシダシ

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デジタル大辞泉の解説

さし‐だし【差(し)出し】

差し出すこと。
母屋(もや)からさしかけに張り出した下屋(げや)。
芝居の舞台、特に花道で、役者の顔をよく見せるため、柄のついた燭台(しょくだい)を二人の後見が前後から差し出すもの。面(つら)明かり。面火。
戦国時代、大名が領内の家臣に、知行地の面積や作人・年貢高などを記して提出させた報告書。

出典|小学館
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