差出し(読み)サシダシ

デジタル大辞泉 「差出し」の意味・読み・例文・類語

さし‐だし【差(し)出し】

差し出すこと。
母屋もやからさしかけに張り出した下屋げや
芝居舞台、特に花道で、役者の顔をよく見せるため、柄のついた燭台しょくだいを二人の後見が前後から差し出すもの。つら明かり。面火
戦国時代大名領内家臣に、知行地面積や作人・年貢高などを記して提出させた報告書

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む