差扇(読み)さしおうぎ

大辞林 第三版の解説

さしおうぎ【差扇】

前に扇をかざして顔を隠すこと。また、その扇。
儀式などのとき、女官がかざして顔を隠す檜扇ひおうぎ
能の型の一。左右二足後退しながら、扇を右から大きく上げて、目の前に水平に出す型。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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