差火(読み)サシビ

デジタル大辞泉 「差火」の意味・読み・例文・類語

さし‐び【差(し)火】

炭火をさらに加えること。また、その炭火。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「差火」の意味・読み・例文・類語

さし‐び【差火】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 炭火をさらにつぎ足すこと。また、その火。
  3. 付け火。放火
    1. [初出の実例]「騒(ぞめ)き客のひとり材木問屋へさし火したのが火の元となったからであるが」(出典:壺中庵異聞(1974)〈富岡多恵子〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む