差異法(読み)さいほう

精選版 日本国語大辞典 「差異法」の意味・読み・例文・類語

さい‐ほう‥ハフ【差異法】

  1. 〘 名詞 〙 論理学用語イギリスの哲学者ジョン=スチュアート=ミル帰納法一つ。原因Aの結果aを発見するために、原因Aを含んだ事情の組み合わせABCからの結果abcと、原因Aだけを除いて他は同じ事情BCからの結果bcとを比較して、原因Aの結果がaであることを発見する法。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む