差障(読み)さしさわり

精選版 日本国語大辞典 「差障」の意味・読み・例文・類語

さし‐さわり‥さはり【差障】

  1. 〘 名詞 〙 それを行なうと都合の悪い事が生じるような事情支障。さしつかえ。
    1. [初出の実例]「御差障(サシサハ)りこれなくば夫迄の間国許に滞留在らせられたき旨」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む