巻線(読み)マキセン(その他表記)winding

翻訳|winding

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精選版 日本国語大辞典 「巻線」の意味・読み・例文・類語

まき‐せん【巻線】

  1. 〘 名詞 〙 電気回路を形成するコイル。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「巻線」の意味・わかりやすい解説

巻線
まきせん
winding

電気機器において一つの電気回路を形成するコイルの集りをいう。回転機では電磁石をつくるための界磁巻線,磁束を切って起電力を発生する電機子巻線などがある。変圧器では一次巻線,二次巻線などがある。導体は導電率の高い電気銅が主であるが,アルミニウムなども使用される。特に多く使われるのは,丸銅線である。大型電気機器には平角型のものが用いられる。

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