…19世紀末,インド滞在のイギリス軍から始まり,日本陸軍は日露戦争中の1904年,編上靴(あみあげぐつ)の使用に伴って巻ゲートルを採用した。軍用語では巻脚絆という。一般にも普及し,労務者,警防団,教練の学生等の必需品となり,太平洋戦争後半期には通勤通学に男子は皆これをつけ,ゲートルといえば巻ゲートルをさすようになったが,敗戦とともになくなった。…
※「巻脚絆」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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