コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

市乾鹿文 いちふかや

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

市乾鹿文 いちふかや

日本書紀」にみえる女性。
熊襲梟帥(くまそ-たける)(熊曾建)の娘。市鹿文の姉。熊襲(くまそ)征討のため日向(ひゅうが)にきた景行天皇の偽りの寵愛(ちょうあい)をうけ,父を酒によわせて殺すのを手助けする。のち不孝の罪で天皇に殺されたという。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

市乾鹿文の関連キーワード厚鹿文

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android