市乾鹿文(読み)いちふかや

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「市乾鹿文」の解説

市乾鹿文 いちふかや

「日本書紀」にみえる女性。
熊襲梟帥(くまそ-たける)(熊曾建)の娘。市鹿文の姉。熊襲(くまそ)征討のため日向(ひゅうが)にきた景行天皇の偽りの寵愛(ちょうあい)をうけ,父を酒によわせて殺すのを手助けする。のち不孝の罪で天皇に殺されたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む