市民文学(読み)しみんぶんがく

百科事典マイペディア 「市民文学」の意味・わかりやすい解説

市民文学【しみんぶんがく】

ブルジョア文学。近代市民意識を反映した個人主義的な文学で,中世貴族僧侶(そうりょ)文学や現代プロレタリア文学と区別される。18世紀啓蒙思想時代に始まり,市民社会成立とともに19世紀文学の主流となった。→市民劇

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む