市民文学(読み)しみんぶんがく

百科事典マイペディア 「市民文学」の意味・わかりやすい解説

市民文学【しみんぶんがく】

ブルジョア文学。近代市民意識を反映した個人主義的な文学で,中世の貴族・僧侶(そうりょ)文学や現代のプロレタリア文学と区別される。18世紀啓蒙思想の時代に始まり,市民社会成立とともに19世紀文学の主流となった。→市民劇

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む