…何によるまい一の棚を飾った者は,万雑公事を免さうと存ずる〉とあるのが,その事情を示している。市には市目代や市預(いちあずかり)がおかれていて,市を管理した。その販売座席の占有権が既得権化して,営業権となり,さらに独占権となるものが多く,座商と言われるもととなった。…
※「市目代」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...