市舶使(読み)しはくし

精選版 日本国語大辞典 「市舶使」の意味・読み・例文・類語

しはく‐し【市舶使・市舶司】

  1. 〘 名詞 〙 中国官制一つ。唐代から、明代まで続いた外国貿易および関税徴収の事務を監督した官。宦官(かんがん)が任命されることが多かった。〔淵鑑類函‐設官部・提挙市舶一〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 かんがん 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む