市部会(読み)しぶかい

精選版 日本国語大辞典 「市部会」の意味・読み・例文・類語

しぶ‐かい‥クヮイ【市部会】

  1. 〘 名詞 〙 旧制で、市部郡部経済を分別した府県で、市部に関する事件だけを議決するため、市部選出の府県会議員で組織された合議体
    1. [初出の実例]「市部会・郡部会・市部参事会」(出典:府県制(明治三二年)(1899)一四〇条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む