市野新田(読み)いちのしんでん

日本歴史地名大系 「市野新田」の解説

市野新田
いちのしんでん

[現在地名]柏崎市市野新田

女谷おなだに村の西、頸城くびき郡境の桔梗ききよう峠東麓にある。近世支配女谷村と同じ。正保国絵図に高一三〇石余。天和三年(一六八三)の越後中将御領覚では高一三九石五斗余。同年の検地帳写(高橋義宗氏蔵)では田一一町九反余・畑一町八反余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む