布刀玉の命(読み)ふとだまのみこと

精選版 日本国語大辞典 「布刀玉の命」の意味・読み・例文・類語

ふとだま‐の‐みこと【布刀玉命・太玉命】

  1. ( 「ふと」は美称。「たま」は曲玉・管玉などの祭祀用の玉の意 ) 天照大神が天岩戸に隠れたとき、鏡・玉などを作り奉った神。天孫降臨のときの五伴緒(いつとものお)の一つで、忌部氏の祖先神とされる。あまのふとだまのみこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む