布刀玉の命(読み)ふとだまのみこと

精選版 日本国語大辞典 「布刀玉の命」の意味・読み・例文・類語

ふとだま‐の‐みこと【布刀玉命・太玉命】

  1. ( 「ふと」は美称。「たま」は曲玉管玉などの祭祀用の玉の意 ) 天照大神天岩戸に隠れたとき、鏡・玉などを作り奉った神。天孫降臨のときの五伴緒(いつとものお)一つで、忌部氏祖先神とされる。あまのふとだまのみこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む