帆掛船(読み)ホカケブネ

デジタル大辞泉 「帆掛船」の意味・読み・例文・類語

ほかけ‐ぶね【帆掛(け)船】

帆をかけて走る船。帆ぶね。帆船はんせん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「帆掛船」の意味・読み・例文・類語

ほかけ‐ぶね【帆掛船】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 帆を張って、それに当たる風を利用して走る船。帆船。帆上船。〔日葡辞書(1603‐04)〕
  3. 紋所の名。図案化したもの。帆上船。
    1. [初出の実例]「帆掛(ホカケ)舟の笠符(かさじるし)を見て」(出典太平記(14C後)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む