帆筒締縄(読み)ほづつしめなわ

精選版 日本国語大辞典 「帆筒締縄」の意味・読み・例文・類語

ほづつ‐しめなわ‥しめなは【帆筒締縄】

  1. 〘 名詞 〙 和船の綱道具の一つ。船の帆柱を立てる際に、帆筒や筒挟(つつばさみ)などと結びつけて固定させる綱。あまがらみなわ。
    1. [初出の実例]「藻かり舟ほつつしめなは心せよ川ぞひ柳風になみよる〈源俊頼〉」(出典:堀河院御時百首和歌(1105‐06頃)春)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む