筒挟(読み)つつばさみ

精選版 日本国語大辞典 「筒挟」の意味・読み・例文・類語

つつ‐ばさみ【筒挟】

  1. 〘 名詞 〙 和船帆柱の受材である筒の両側に接合され、筒の上端より高く突き出た二本の柱。その上部に帆柱をくくりつける。また、帆柱を倒したときは、その上部に渡した胴木(車)で受け、表車立、艫車立とともに支える役をするもの。べざい船・ふたなり船など近世荷船に多く使われた。〔和漢船用集(1766)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む