帆腹(読み)ほばら

精選版 日本国語大辞典 「帆腹」の意味・読み・例文・類語

ほ‐ばら【帆腹】

  1. 〘 名詞 〙 帆面を人体になぞらえていう語。下部の帆綱を帆足というのに対する。
    1. [初出の実例]「纜を解や否〈五ツ比なり〉帆腹尽孕み」(出典:三航蝦夷日誌(1850)再航蝦夷日誌)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「帆腹」の読み・字形・画数・意味

【帆腹】はんぷく

帆のふくらみ。

字通「帆」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む