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希薄・稀薄 きはく

大辞林 第三版の解説

きはく【希薄・稀薄】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
気体の密度や液体の濃度のうすい・こと(さま)。 ↔ 濃厚 「高度が増すと空気が-になる」
乏しいこと。欠ける・こと(さま)。 「熱意が-な人」 「内容が-だ」 〔はオランダ語 slap (希かすかで薄い)から訳出したもの。「輿地誌略」(1826年)にある〕
[派生] -さ ( 名 )

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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