帝室費(読み)テイシツヒ

精選版 日本国語大辞典 「帝室費」の意味・読み・例文・類語

ていしつ‐ひ【帝室費】

  1. 〘 名詞 〙 旧制で、皇室の経費にあてるために毎年国庫から支出した費用。現在の皇室費にあたるもの。
    1. [初出の実例]「帝室費内より毎歳三十万円を製艦費の内へ下賜せられしに付ては」(出典:東京日日新聞‐明治二六年(1893)二月一四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む