帰付(読み)キフ

精選版 日本国語大辞典 「帰付」の意味・読み・例文・類語

き‐ふ【帰付】

  1. 〘 名詞 〙
  2. つき従うこと。
    1. [初出の実例]「身を宗廟の氏族に帰附して、名を八幡太郎と号せしより」(出典:平家物語(13C前)七)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐鄧禹伝〕
  3. 所領などを、もとの持ち主にかえすこと。
    1. [初出の実例]「往古のごとく神領を帰付し玉へば神子社人是を悦びあへり」(出典:大内義隆記(1552頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む