精選版 日本国語大辞典 「帰詣」の意味・読み・例文・類語
かえり‐もうでかへりまうで【帰詣】
- 〘 名詞 〙
- ① 尊い所や人のもとに帰って来ること。帰参。
- ② 故郷へ帰って、先祖の墓などにお参りすること。墓参。
- [初出の実例]「のびのびし帰り詣でや小六月〈子規〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐著者>・<著者>高浜虚子編〉)
- ③ =かえりもうし(返申)②〔改正増補和英語林集成(1886)〕
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...