帰馬(読み)かえりうま

精選版 日本国語大辞典 「帰馬」の意味・読み・例文・類語

かえり‐うまかへり‥【帰馬】

  1. 〘 名詞 〙 目的地まで人や荷物を運んで行き、空(から)帰途についた馬。普通より安い値で利用することができる。
    1. [初出の実例]「かへり馬のだちんに早く一分くれろかし」(出典:洒落本・傾城買四十八手(1790)見ぬかれた手)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む