帳屋(読み)チョウヤ

精選版 日本国語大辞典 「帳屋」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐やチャウ‥【帳屋】

  1. 帳屋〈難波鑑〉
    帳屋〈難波鑑〉
  2. 〘 名詞 〙 江戸時代、種々の帳面や紙・筆墨類を売った店。店頭に笹(ささ)を立てて目じるしとしていた。
    1. [初出の実例]「御旅町の帳屋に立寄り」(出典:咄本・当世軽口咄揃(1679)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む