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帳消し法 チョウケシホウ

デジタル大辞泉の解説

ちょうけし‐ほう〔チヤウけしハフ〕【帳消し法】

相互に売買貸借の関係にある者が、取引ごとに代金の受け渡しをしないで各自帳簿に記入しておき、一定期間ののちに決算してその差引残高のみを現金で授受する方法。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちょうけしほう【帳消し法】

信用取引の一。互いに取引する者どうしが、取引のたびに代金決済をせずに、各自の帳簿に記入し、一定期間後清算するもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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