常在院(読み)じようざいいん

日本歴史地名大系 「常在院」の解説

常在院
じようざいいん

[現在地名]表郷村中寺 屋敷

県道社田やしろだ浅川あさかわ線沿いに広がる中寺なかでら集落北側にあり、法石山と号し、曹洞宗。本尊釈迦如来。寺蔵の紙本著色源翁和尚行状縁起三巻(県指定重要文化財)によれば、応安七年(一三七四)源翁心昭が弟子の大仙良碩とともに当地にとどまり、この地の竜女(水神)に血脈と戒律を授け鎮めたことから、湧水する山を法水山と称して庵を結んでいた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む