常磐犬枇杷(読み)ときわいぬびわ

精選版 日本国語大辞典 「常磐犬枇杷」の意味・読み・例文・類語

ときわ‐いぬびわときはいぬビハ【常磐犬枇杷】

  1. 〘 名詞 〙 クワ科の常緑高木。沖縄、台湾などアジアおよび西太平洋諸島の熱帯に生える。樹皮は灰白色。葉は革質倒卵形または楕円形、長さ一五~二五センチメートルで表面光沢が著しい。果実腋生、扁球形で径約一・五センチメートル。〔日本植物名彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む