常額(読み)じょうがく

精選版 日本国語大辞典 「常額」の意味・読み・例文・類語

じょう‐がくジャウ‥【常額】

  1. 〘 名詞 〙 きまっている額。一定した金額
    1. [初出の実例]「皇室諸般の経費は特に常額を定め国庫より支出せしむ」(出典:皇室典範(明治二二年)(1889)四七条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む