精選版 日本国語大辞典 「常額」の意味・読み・例文・類語
じょう‐がくジャウ‥【常額】
- 〘 名詞 〙 きまっている額。一定した金額。
- [初出の実例]「皇室諸般の経費は特に常額を定め国庫より支出せしむ」(出典:皇室典範(明治二二年)(1889)四七条)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...