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[ルネサンス]
15世紀後半になって,なお抽象的ではあっても道徳劇ほど教訓的でなく,世俗性や娯楽性に重点をおく劇が現れた。これが幕間劇であり,もとは他の余興にはさまれた短いだしものだったが,やがて独立して演じられる長い劇となった。おもに貴族の屋敷などで知的な観客のために演じられ,16世紀半ばまでは人気があった。…
※「幕間劇」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...